「ひらがな読み書き教室」で講師をしている上田です。今回は、私が授業を担当したR君が、難しく感じる読み書きの学習にもやる気を出して取り組めた場面についてご紹介します。
今回は、私が授業を担当したR君が、難しく感じる読み書きの学習にもやる気を出して取り組めた場面についてご紹介します。
小学校2年生のR君はとても元気がよく、話すことが大好きで、好きな物の話になると「先生はどうなんですか?」と明るく質問をしてくれる生徒さんです。そんなR君のお母さまは、「音読をしたがらない・読み飛ばしがある・口で言った言葉を書くことが難しい」などの様子に不安を持たれ、今回の教室の利用に繋がりました。