【音読が苦手だった小2】自信を持てるようになった変化
- 2025年7月24日
- 読了時間: 3分
更新日:3月30日
「読むのが遅い」「音読に時間がかかる」
小学校に入ってから、そんな様子が気になることはありませんか。
計算や漢字以前に、問題文そのものを読むことに負担を感じているお子さんも少なくありません。
今回は、小1の夏休みから受講を始め、読むことへのハードルが大きく下がったお子さんの事例を紹介します。
※保護者の方からのアンケートをご紹介しています。
1.全体の感想をお聞かせください
満足しています。
毎回、楽しみながら受講出来ました。
また、1年生の頃、学校で読みが遅いことについて、クラスのお友だちに指摘されたようです。その際、息子は『でも、僕はひらがな教室に通ってるから、大丈夫なんだよ』と答えたそうです。息子にとって、こちらの教室に通って、ひらがなのお勉強をしているということが、支えになっていたのだと思います。
2.お子さん自身に変化はありましたか
ありました。
受講前は、短い文字や文章ですら、読むことに抵抗があるように見えました。それが受講を終えた今では、「今日の音読の宿題、読み切れるかな〜?」と、親の私の方が構えてしまうのですが、息子本人は、ササーッと読み終えてしまいます。
2クールの受講を終えて、読むことに対するハードルが、グッと下がったように見えます。また息子も、読むことに自信を持てたように見えます。そんな息子の変化を、私も大変嬉しく思います。
3.ご家庭での変化や気づきはありましたか
ありました。
これまで、息子はひらがなを読むことが、とてもしんどそうで、辛そうで、疲れているように見えました。私も、そんな息子をどうフォローしていけばいいのか、とても悩んでいましたが、息子の苦手なところを先生に見つけてもらい、自宅でのフォローの方法を教えていただきました。
「計算が苦手なら計算ドリル、漢字が苦手なら漢字ドリル、でもそれ以前に、ドリルの問題文を読むことにつまづいている息子を、どうサポートしてあげたらいいんだろう?」と、悩んでいた私にとって、こちらのひらがな読み書き教室に繋がれたことはとても大きかったです。
4.不安は軽減されましたか
とてもそう思います。
担当してくださった先生!大変お世話になりました。たくさん褒めて頂き、息子も、毎回楽しく通い、あっという間に終わってしまった気がします。
1年前の小1の夏休み。りんごを「り・ん・ご」と読んでいる息子をみて、「なんとかしてあげたい。でも、どうしてあげたらいいんだろう」と、八方塞がりの状態からこちらの教室に繋がれたこと、本当に良かったと思います。
そして、息子のひらがな読み書きの成長をぐぐーっと伸ばしてくださり、また私自身も、たくさん相談させてもらい、親子共々支えてもらいました。本当にありがとうございました。
これからも息子のペースでの成長を見守りたいと思います!
5.その他、お気づきのことやご質問等ありましたら教えてください
今までは、「これなんて書いてある?読んで」ということが多かった息子ですが、受講を終え、気になったことは、自分で読んでみようとする場面が、とても増えたように感じます。




















