

2026 8/1(土)10:00-11:30 START!
第2回8/15 第3回8/29 第4回9/12 いずれも10:00-11:30


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ひらがなを読む・書くことに苦手さを感じる子どもたち。
その背景や支援の考え方を知りたい方へ。
「ひらがなは自然に覚えられるもの」と思われがちですが、
実は、ひらがなを“読む・書く”ためには、様々な力が必要とされます。
子ども達の読み書きを支えるためには、ひらがな習得 のステップを理解することが大切です。この「ひらがな読み書き支援者養成講座」では
・なぜひらがな読み書き支援が必要なのか?
・ひらがな読み書き習得のステップとは?
・ひらがな読み書きの支援方法とは?
・ひらがな読み書きが苦手な子の特徴とは?
4回の連続講座でお伝えしていきます


講座で学べる具体的な4つのポイントとは?

講座で学べる具体的な4つのポイントとは?


なぜひらがな読み書き支援が必要なのか?

ひらがなの読み書きは、学習や日常生活すべての基礎となります。低学年でつまずいたまま学年が上がると、学習の難しさが増し、学校生活全般に影響が出やすくなります。学年が上がるほど困りごとを表に出しにくくなるため、低学年のうちに気づき、適切な支援を行うことが大切です。

ひらがな読み書き習得のステップとは?

ひらがな習得には、音と文字を結びつける力、言葉を音の粒に分けて捉える力、すらすら読む力という3つの柱があります。さらに、文字への関心や言葉の理解、音への気づきなど、いくつかの段階を経て身についていきます。本講座では、ひらがな習得に必要な力やステップについて理解を深めていきます。

ひらがな読み書きの支援方法とは?

絵カードや単語カードなどの教材を用いた具体的な支援方法を学びます。子どものひらがなの習得状況を正しく理解したうえで、その子のステップに合わせた支援ができるよう、ロールプレイなどを通して実践的に学んでいきます。

ひらがな読み書きが苦手な子の特徴とは?

ひらがな読み書きが苦手な子どもの中には、発達障害や知的障害などの特性が関係している場合もあります。特性に関する基礎的な知識を学んだうえで、ひとり一人の子どもの特性や個性に合った支援の考え方を深めていきます。




